2016年5月5日星期四

夜の浅草風景

浅草は東京の有名な観光地です。
江戸時代から続く繁華な土地です。
ホテルに泊まったら、夕食後散策してみてください。
全く安全に歩くことができます。
逆に、一人で歩いていても誰も声をかけてこないので、寂しく感ずるかもしれません。
それは、個人を尊重する考えから来ています。

EKIMISEは、浅草から日光へ向かう鉄道の起点です。
駅ビルに入る店舗なので、合成して駅店(STATION STORE)と名付けられています。
もともとは、松屋という老舗のデパートの建物でした。
その由緒は、建物の美しさに現れています。
日本には、美しい建物を残すという思想があまりありません。
この美しい建物が長く残ることを願います。


浅草の街は、古くからの商店がならび、賑わっています。
夜は、町並みを見て散歩すると異次元に入ったような感じを持つかもしれません。


まもなく始まる地元の祭り「三社祭」に対する準備がされています。
このランタン提灯は、昔から祭りに賛同する商店などが寄付金を出し、その宣伝にもなっています。
それぞれの文字は、季節料理なかむら、東京モードなど、商店の名前が記されています。
こうして、提灯を作っているからには、毎年この時期に吊るされているのでしょう。

提灯は、中国から伝わったものでしょう。 しかし、日本に伝わりそれは独特の繊細さをもった芸術にまで昇華されます。 単に宣伝にとどまらず、光の芸術とさえ言えるでしょう。

浅草寺への参道は、仲見世と呼ばれ有名ですが、夜はほとんどが閉まっています。
店の閉めれたシャッターには、三社祭の雰囲気を表す絵が描かれています。


三社祭で担がれる神輿の絵が描かれています。
この神輿の起源を調べると、単に日本に留まらない不思議な由来があるという説を唱える人もいます。

浅草寺に向かう門には、両側に仁王の像が祀られています。

仁王様と書かれています。 檜の木でできています。 まるで生きているかのような臨場感があります。

左側も仁王様です。

五重塔がありますが、その照明が実に美しいことがわかるでしょう。
昼間とは、全く異なる建物のように感じます。


 

 

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